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AGA用語集

【遺伝子検査】について

【遺伝子検査】
用語解説:毛髪業界においては、脱毛原因を遺伝子レベルで調べるという意。

考察:先ず、よく誤認されているが、遺伝子検査の結果で薄毛の原因全てを断定できるわけではない。ということ。

あくまでも、薄毛(AGA)になりやすい体質かどうか?を調べるものであって、調べたからといって確実に薄毛になると断定できないし、薄毛にならないとも断定できない。

具体的に何を検査するかというと、AGAの原因となるアンドロゲン(男性ホルモンの一種)に対して、

「被験者が持っているレセプター(受容体)が影響を受けやすいか?」

を調べます。アンドロゲンやDHTがレセプターと引っ付いてしまうとAGAを引き起こしやすくなります。

ただ、冒頭で記載した通り断定が出来るものではありません。

例えば、影響を受けやすいレセプターだという結果がでがたとしても、そもそものアンドロゲンやDHTが少なければ薄毛化までにいたらない可能性もあるし、レセプターが影響を受けやすく、ホルモンも多い体質だとしても発毛力が強ければすぐには薄毛にならない可能性もあります。

簡単にいってしまえば「抜けた分生えてくれれば薄毛にはならない」ということです。事実として既にAGAが進行している患者様が遺伝子検査を行ったところ、レセプターが基準値におさまっている場合もあるとのこと。

この場合はレセプター云々というよりホルモン量や発毛力自体に原因があるかもしれない。

いずれにしろ、自身が薄毛に悩む場合、原因の追究と如何すれば生えるのか?を明確に説明してくれる医師の下で治療することをお勧めします。

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