無料カウンセリング予約・相談
年中無休9:00~21:00

無料カウンセリング予約・相談

AGA治療について

ジェネリック医薬品(ファイザー・フィナステリド錠)

■ジェネリック医薬品とは…
新薬(先発医薬品)の特許期間などが過ぎた後に、新薬の有効成分、効き目、品質、安全性が同じであることを条件に、国から承認された薬のことをジェネリック医薬品(後発医薬品)といいます。

ジェネリック医薬品「フィナステリド錠」

ジェネリック医薬品「フィナステリド錠」AGA(男性型脱毛症)の後発医薬品『フィナステリド錠「ファイザー」』が2015年2月に製造販売認証を受けました。
今までは、プロペシアがAGA(男性型脱毛症)治療薬として処方されてきましたが、今回『フィナステリド錠「ファイザー」』は、プロペシアと同様の成分の後発医薬品として国内で初めて承認を取得した事となります。
一般的にジェネリック医薬品の価格は、先発医薬品の7割程度となります。今後はジェネリック薬品を活用することで、毎月のAGA治療に
かけるコストを3割近く抑えることが可能です。

フィナステリドとは

フィナステリドが、AGA治療にもっとも有効な薬の1つとしてあげられます。
まずは、AGA発症の原因を知り、フィナステリドが治療にどのような働きをするかご紹介します。

■AGA(男性型脱毛症)が発症する原因物質は「ジヒドロテストステロン(DHT)」
AGAの主な原因物質はジヒドロテストステロン(DHT)です。薄毛が進行し始めた頭皮を調べると、多量のDHTが確認されます。5α-還元酵素とテストステロンが合成することでジヒドロテストステロン(DHT)が産生されます。


テストステロン(男性ホルモンの一種)+5αリダクターゼ(還元酵素)が合成されジヒドロテストステロン(DHT)



髪の毛が太くなる前に抜けてしまう。
■ジヒドロテストステロン(DHT)による影響は…
通常の男性ホルモンは体毛を濃くするのに対して、ジヒドロテストステロンは発毛を妨げ、抜け毛を増やす働きをします。
毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合することで、ヘアサイクルの成長期を短くする原因物質とされております。髪の毛が長く太く成長する前に抜ける、十分に育たない、細く短い髪の毛が多くなるなど、全体的にうす毛が目立つようなるなど様々な影響が出てきます。

■フィナステリドの効果と役割
フィナステリドは、5α-還元酵素とテストステロンが合成することでジヒドロテストステロン(DHT)に産生してしまうのを防ぐ効果があります。
ジヒドロテストステロン(DHT)はAGAにおける抜け毛の原因のひとつであるため、そのDHTの生成そのものを阻害することにより、抜け毛のもとを遮断することができます。



ジヒドロテストステロンの産生を抑制し、抜け毛を防ぎます


ジェネリック医薬品「フィナステリド錠」の販売について

2015年4月7日よりジェネリック医薬品「フィナステリド錠(ファイザー)」を販売しております。お求め方法については、各クリニックへお問合せください。

無料カウンセリング予約・相談