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若ハゲ治療

若はげの原因

ヘアサイクルは毛髪を一定の量に保つために必要な周期ですが、これが乱れると薄毛の原因となります。

ヘアサイクルについて

薄毛とヘアサイクルは大きく関わりがあります。ヘアサイクルというのは、髪の毛などの体毛の生え変わりのサイクルです。
体中の毛は全てこのヘアサイクルが繰り返されており、ヒゲやワキ毛、腕、すね毛の美容脱毛にもこのサイクルが取り入れられています。
ヘアサイクルは毛周期とも呼ばれており、部位によって一周する期間は違います。まゆ毛は数ヶ月、ワキ毛は1年程度とされています。髪の毛の毛周期は、個人差はありますが、おおよそ2年から6年ほどで、平均3年から5年と言われています。男性の方がやや早く、3年から5年、女性では5、6年というのが一般的です。
他の部位でも長い毛周期のものはありますが、まゆ毛などと比べると頭髪の周期は長いほうです。2年から6年の成長期を持ち、数ヶ月かけて抜けていきます。成長期の毛髪はイキイキ黒々としていて太くハリがあります。ゆっくりと時間をかけて、小さく細い状態から成長していくのです。もちろん、ヘアサイクルは頭髪全部が同じ動きをするわけはなく、隣の毛根では成長期、その隣では成長をやめて抜ける準備中の移行期、休止期、といったバラバラの時期を迎えています。こうして大体同じくらいの頭髪がいつも揃っているような状態を保っているのです。

若ハゲの原因とはなにか

若ハゲというのは、以上のヘアサイクルが乱れた状態で起こります。ヘアサイクルの乱れは成長期の期間を減らし、生まれた毛髪が一定の期間を待たずに成長しきれないままで抜け落ちます。これを繰り返すうちに成長期の太くて元気な髪の毛が少なくなり、まだ機の熟していない生えたての弱々しい毛やすぐに移行期、休止期を迎えてしまった細い毛が増えます。

これの原因となるのは、さまざまなものが考えられていますが、代表的なものに男性ホルモンの影響、遺伝による体質、食生活や生活習慣の乱れがあります。また、これらの原因はお互いに影響し合って、薄毛を進めます。若ハゲが起こるのは、活発な男性ホルモンの影響にプラスされた生活習慣などの乱れが考えられます。
若い頃、20代、30代は男性ホルモンが活発です。それが体質によっては脱毛を促すホルモンに変化して毛根の中にある毛乳頭の働きを脅かすことになります。男性ホルモンはジヒドロテストステロンという悪玉脱毛ホルモンになり、それが影響を及ぼすのです。若い頃ほど男性ホルモンは活発になっており、それは10代の若者にすら起こりえます。
しかし、その頃はまだ生活を管理する大人がいることが多いため、薄毛の進行はさほどではないことが多いようです。
生活を自分でコントロールできる、無理しても誰からも注意されなくなる年齢となった20代以降が要注意なのです。

脱毛症の種類とその原因

脱毛症や薄毛は、その原因によっていくつもの種類があります。男性に起こりやすい代表的な薄毛であるAGAは、男性型脱毛症と呼ばれており、男性ホルモンに起因していると考えられております。女性にも薄毛になるFAGAがありますが、原因はまた別にあります。また、女性の脱毛症、薄毛の傾向として、一部分が禿げるというよりも全体的にボリュームがなくなるというタイプが多いようです。
AGA以外では、円形脱毛症、びまん性脱毛症などが考えられます。これらは男女関係なく起こる可能性があり、円形脱毛症では子どもの発症もあるようです。免疫に原因があるとされ、それにストレスなどが加わって起こると考えられています。びまん性脱毛症は女性型AGAなどとも言われ、やはりホルモンを原因とした脱毛症となっています。まだ解明されていないものも多くある脱毛症ですが、わかっている範囲だけを見ても、深刻な状況を抱えている人は多いということがわかります。

若はげ発症症例集

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  • 30代の症例はこちら

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