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薄毛とは

薄毛のタイプから見る男性の薄毛の原因

薄毛が気になりだしたからといって、やみくもに対策することは得策ではありません。実は、男性の薄毛には大きく分類すると、O型、M型という2つのタイプがあるのです。自分がどちらのタイプなのかを把握しておきましょう。今回は、それぞれの特徴からわかる薄毛の原因をご紹介しましょう。

あなたはO型? M型?

O型とは、頭頂部のつむじ付近が円形に薄くなっていくタイプです。正面からは見えない部分なので、自分では気がつきにくいと言われています。

一方、M型は額の両サイドである剃り込み部分がM字型に後退していくタイプです。
なぜ薄毛のタイプがこのように分かれるのかについては、今はまだはっきりとした原因がわかっていません。ただし、人種の違いと少なからず関係があるようで、一般的に欧米人(白人)にはM型が多く、東洋人(黄色人種)にはO型が多いと言われています。

薄毛のタイプによって原因は変わる

O型、M型ともに共通している薄毛の原因は、男性ホルモンです。男性ホルモンの一種であるテストステロンという物質が頭皮にある還元酵素(5α-リダクターゼ)に作用することで、強い脱毛作用のある男性ホルモン(DHT)に変換され、薄毛になることから男性型脱毛症(AGA)と言われています。

O型の薄毛の原因

O型タイプの薄毛に悩む人は日本人にとても多くみられます。目の届きにくい頭頂部付近から薄毛が進行していくため、自分では気づくことが難しく、気になり始めた時点で、すでにかなり進行しているケースが少なくないようです。

O型タイプは、血行不良が原因で薄毛になることが多いという特徴があります。ストレスや過労、睡眠不足といった生活習慣によって血行不良を招くことで、毛根や毛髪に栄養が充分に行き届かなくなるため、正常な発毛サイクルが乱れると言われています。

反対に、塩分、糖分、脂肪分の摂り過ぎは健康に悪いだけでなく、薄毛を促進する原因になる可能性があるので注意してください。また、間違ったヘアケアが要因になるケースも多くみられます。頭皮がべたついている人はその可能性が高いので、ヘアケア用品の見直しが必要になります。

M型の薄毛の原因

M型タイプの薄毛の原因は、男性ホルモンによって引き起こされる男性型脱毛症(AGA)である場合が多いようです。

テストステロンという男性ホルモンと結びついて、強い脱毛作用のある男性ホルモン(DHT)に変換する働きをする酵素(5αリダクターゼ)が生え際部分に多いため、M型に薄くなるのです。

ただし、5αリダクターゼは頭頂部にも多いので、M型薄毛の方は、O型薄毛も同時に進行している可能性があるので注意が必要です。この5αリダクターゼが生成しやすい体質かどうかは遺伝によるところが多いとも言われています。

オールバックにしたり、髪を結んだり、額を引き上げるような髪型を続けると、生え際に負担をかけてしまい、薄毛の原因となることがあります。また、生え際は洗い残しが多い部分でもあります。洗顔料の洗い残しが毛穴を詰まらせてしまい、それが原因となって薄毛になることもあるので、日々のケアを丁寧に行うことが大切です。

 

 

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