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薄毛とは

ストレスと薄毛の関係

薄毛とストレスの関連性

薄毛の原因として挙げられるものの中に、ストレスがあります。人のメンタル的な部分は、目には見えませんが、体のあちこちに意外な形で影響を与えることがあるのです。ストレスが与える影響は、胃腸の動きを弱めたり、頭痛を引き起こしたりもします。そしてこうした病変とともに頭髪にもあまり喜ばしくない変化を引き起こすことがあります。

ストレスから起こる薄毛の多くは頭皮の小さな範囲に集中します。そうした小さな範囲での脱毛がいくつか起こり易くなります。このような脱毛は円形脱毛症と言われており、このタイプの脱毛は男女関わらず誰でもなる可能性があるものです。

円形脱毛症の主な症状

円形脱毛症の特徴的な症状は1、2センチ程度の小さな範囲の毛髪が部分的に抜け落ちることです。広い範囲で薄くなるような一般的な薄毛の症状とは全く違います。そしてストレスから起こるこうした円形脱毛症は、原因となったストレスから解放されることで改善されると言う特徴もあります。ストレスの感じ方や、それが薄毛を引き起こすかは個人差がありますし、いつストレスを感じ、それが改善されたかは正確に目に見えるものではありません。
特に長期間にわたって症状が見られたり、脱毛の範囲が広くなったり悪化した場合には要注意です。

円形脱毛症の症状にはいくつかのタイプがあります。それぞれのタイプには一般的なイメージとは異なる円形脱毛症もあり、症状の現れ方は色々です。また、ストレスだけでなく、免疫疾患や内分泌異常が原因のものもあります。

・単発型
一過性のものであり、繰り返されないタイプ。範囲も小さく回復までの期間も短いものが多く、あまり深刻なものではありません。

・多発型
再発の恐れのあるタイプですが、医療機関でのきちんとした治療を受ければ、数年で治ります。治療を怠ると何度も再発を繰り返してしまい、悪化することで多発融合型となり、範囲も広がり治療が困難となる可能性もあります。

・全頭型
多発型が進行し、小さな脱毛箇所が重なり合うことで頭全体に広がった状態です。近年では女性にも増えている症例でもあります。

・汎発型
頭髪のみならず身体のあちこちの体毛までも抜けてしまうタイプです。悪性円形脱毛症、全身脱毛症などと呼ばれ、症状は深刻です。子どもにも起こることがあり、完治のための治療はまだ確立されていません。

円形脱毛症のメカニズム

円形脱毛症のメカニズムは血行不良による毛根の栄養分不足です。
ストレスは代謝機能を弱め、体内を巡る血流を悪くしたり内臓の働きを鈍くしたりします。ストレスを感じると、肩が凝ったり胃腸の調子が悪くなったりするのはそのためです。そして、その血流は身体中に大切な栄養分を運ぶ役割を持っています。頭皮に栄養分を運ぶのも血流です。そして栄養分が不足した頭皮は、全体的にバランス良く毛髪を育て健康を保つことが出来なくなり、脱毛症が起こるというわけです。

ストレスが脱毛症状を起こすメカニズムはこれだけではなく、ストレスによって自律神経が欠損して、ホルモンバランスが崩れてしまうことで抜け毛が起こる場合もあります。これは男性ホルモンのバランスを補おうとして発毛の抑制を行うジヒドロテストステロンが増加してしまうことが原因となっています。もし脱毛が起こった原因となるストレスが解消されたにも関わらず、脱毛の進行が止まらなかったり、薄毛が改善される兆しがなかったりする場合には、単なるストレスによる血行不良というだけでなく、ホルモンバランスを疑う必要も出てきます。

いきなりストレスをゼロにしようと努力してしまうと、逆にストレスを生み出す悪循環になりかねませんので、まずは日々の生活の中で気軽に出来るストレス発散法を見つけてみては如何でしょうか?

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