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薄毛とは

なぜハゲる?

薄毛・ハゲになる原因は人によって異なります。改善するポイントは、第一に原因を明らかにすること。
そのうえで、原因に根本からアプローチしていくことがAGA治療成功の秘訣です。

薄毛・ハゲの原因を知る

薄毛・ハゲになる原因には様々なものがあり、人によって異なります。よく言われるとおり、「遺伝」は大きな割合を占めますが、それ以外にも生活習慣の乱れやホルモンバランスの乱れなどが頭皮環境に悪影響を及ぼすことが分かっています。
薄毛・ハゲを改善するためには、まずは「ハゲるメカニズム」を理解することが大切。そのうえで、生活習慣の改善に取り組めば薄毛・ハゲの進行を遅らせることができます。

ハゲるメカニズム

人の髪の毛は、3~6年の周期で生え替わり、この周期は「ヘアサイクル」と呼ばれています。

◎成長期→退行期→休止期
ヘアサイクルは、大きく以下の3つの時期に分かれ、これを繰り返しています。


■成長期:活発に細胞分裂が起こり、新しい髪の毛が伸びる時期
■退行期:細胞の活動が弱まり、髪の毛の成長が止まる時期
■休止期:自然に髪の毛が抜け、新しい毛をつくる準備をする時期

通常、人は1日に約50~100本の髪の毛が抜けます。つまり、1日の抜け毛の数が50~100本程度であれば、「毛が抜ける→毛が生える」のヘアサイクルが正常に回っている証拠であり、髪の毛が減る、つまり薄毛・ハゲになる心配はありません。
しかし、以下のような原因によってヘアサイクルが乱れることがあります。


■ 男性ホルモンのバランスが乱れている
■ 頭皮の血流が悪くなることで、毛母細胞へ十分な栄養素を送ることができていない
■ ストレスや生活習慣の乱れによって毛髪にダメージが蓄積している
■ 頭髪の脱色などにより毛髪にダメージが蓄積している など

ヘアサイクルが乱れる原因を詳しく見る

人の髪の毛は、やわらかい状態から成長がスタートし、経年とともに硬い髪に育っていきます。しかし、ヘアサイクルが乱れて成長期が短くなると、硬い髪に成長する前の段階で抜け落ちてしまいます。こうして抜け毛が増えると徐々に頭皮が透けて見えるように。これが、薄毛・ハゲのメカニズムです。

健康なヘアサイクル 乱れたヘアサイクル

ヘアサイクルが乱れる原因(ヘアサイクルが乱れる主な原因は以下のとおりです)

01 男性ホルモン

男性ホルモン男性ホルモンの一種である「テストステロン」が、還元酵素「5αリダクターゼ」によって悪玉脱毛ホルモンである「DHT(ジヒドロテストステロン)」に変換されると、ヘアサイクルの成長期が短くなり、「髪が細くなる」「髪が抜けやすくなる」といった症状が現れます。
言い方を換えると、5αリダクターゼの量が多い人ほど、テストステロンがDHTに変換されやすく、薄毛・ハゲになりやすい傾向にあるということです。
ちなみに、AGAの検査で脱毛箇所を見ると、高濃度のDHTが確認されます。

02 遺伝

家系家系に薄毛・ハゲの人がいると、遺伝によって薄毛・ハゲになりやすいことが分かっています。もう少し厳密に言うと、家系に薄毛・ハゲの人は、「薄毛になりやすい体質」を受け継ぐ可能性が高いということです。
■男性ホルモンのレセプター
男性ホルモン「テストステロン」が、悪玉脱毛ホルモン「DHT」に変換されるとAGAを引き起こしますが、男性ホルモンのレセプター(受容体)の感受性によって、抜け毛として現れる度合いが異なってきます。具体的には、レセプターの感受性が高いと、薄毛・ハゲになりやすいと言われています。
男性ホルモンのレセプターの量は遺伝の影響を受けやすく、遺伝によってレセプターの感受性が高い体質を受け継ぐと、薄毛・ハゲになりやすくなるというわけです。

03 血流低下

血流
頭皮の血行が悪い人は、頭皮が固く、薄毛・ハゲになりやすい傾向にあります。そのメカニズムを簡単に解説します。
私たちの髪の毛をつくるのに非常に大きな役割を果たしているのが、毛根の中心部に存在する「毛母細胞」です。毛母細胞が活発に分裂を繰り返すことで、髪の毛が成長していきます。そして、この毛母細胞の活動を支えているのが、毛母細胞に囲まれた「毛乳頭」です。
毛乳頭は、毛細血管を流れる血液から発毛に必要な栄養素を取り込む働きを担っていますが、頭皮の血行が悪くなると、毛乳頭はその役割を十分に果たせなくなります。毛乳頭が血液から栄養素を取り込めなくなると、毛母細胞の活動が弱まり、髪の成長が阻害されてしまうというわけです。

04 生活習慣

お酒
お酒アルコールが、頭皮環境に悪影響を与えるケースがあります。誤解のないように申し上げますが、お酒を飲むこと自体が毛髪に良くないということではありません。適量の飲酒ならストレス解消にもなりますし、頭皮の血行をよくするというデータもあります。しかし、飲み過ぎてしまうと逆に血流が阻害され、毛髪に悪影響を与えてしまうのです。
タバコ
タバコ
よく知られていることですが、タバコは血管を収縮させて血流を阻害する要因になります。つまり、喫煙は頭皮の血行を悪化させる大きな原因であるということ。タバコを吸うと、血液を通して十分な栄養を毛乳頭に届けることができなくなり、その結果、ヘアサイクルが乱れてしまうのです。
夜更かし
夜更かし
夜の10時から夜中の2時頃は新陳代謝が活発になる時間帯で、毛母細胞に栄養が多く運ばれると言われています。通常なら、この時間帯に古くなった毛母細胞が再生され、髪の成長が促されるのですが、この時間に起きていると、血液が別の組織や細胞に回されてしまい、栄養が毛母細胞まで行き渡らなくなってしまうのです。夜更かしや不規則な睡眠は、頭髪の成長の大敵だと言えるでしょう。
ストレス
ストレス
ストレスが溜まると、血管が収縮して血流が減少します。その結果、髪の毛の周囲にある毛細血管が機能しにくくなり、毛母細胞の働きも阻害されます。毛母細胞が活性化しないと、髪の成長にとっては大きなマイナス。薄毛・ハゲを促進する結果になってしまいます。
当院の治療方針

生活習慣が乱れていると必ずハゲるかと言えば、そんなことはありません。毎日夜更かししている人でも、タバコやお酒が好きな人でも、ストレスを溜め込んでいる人でも、髪の毛がフサフサしている人はたくさんいます。

生活習慣の乱れは確かに薄毛・ハゲを進行させる一つの原因ですが、根本的な原因は体の内側にあります。そこにアプローチするのが、AGAナビが紹介している病院の薄毛・ハゲ治療です。各院では過度な生活改善指導は行っておりません。徹底的な食事指導や禁煙など、日頃の生活習慣を強制的に変えることはございませんので、ご安心いただければと思います。医学的根拠に基づいた治療で、無理なく発毛できることをぜひ実感してください。

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