無料カウンセリング予約・相談
年中無休9:00~21:00

AGA navi エージーエーナビ

無料カウンセリング予約・相談

薄毛とは

薄毛と遺伝の関係

薄毛の原因とは

薄毛の悩みは個人差が大きく、人によっては全く髪の量が減らないままに一生を過ごす場合もあります。
反対に、若いころから薄毛に悩まされて、育毛・発毛のために色々な策を講じられる方もいらっしゃいます。
実はこの薄毛にはいくつか原因があり、多少の差こそあれ、一つでも薄毛の原因を持つ方は対策を練る必要が出てきます。

薄毛に対して効果的に対策を行い、少しでも改善させるためには、原因を見定めて正しい方法を選ぶことが大切です。

まず、主な原因に挙げられるのが遺伝と頭皮の血行不良です。
血行不良に関しては栄養分がきちんと毛根に届かなくなるために起こるものなのですが、血流が悪くなっている状態であるため、生活習慣を変えたり、ダイエットをしたりして徐々に改善する事が出来ます。
では、遺伝の場合には何も対策はないのでしょうか。

薄毛の可能性、薄毛遺伝子

男女ともに薄毛の悩みを持つ人は多いですが、やはり頭頂部や生え際が際立って薄くなっていき、目に見えるような薄毛となるのは男性の方が圧倒的に多いです。女性の薄毛の場合には全体的な毛髪の量が減ってしまい、どことなく寂しい印象になる程度で済むことがほとんどのようです。薄毛の遺伝子は、母方の家系から遺伝する場合が約80パーセントと高く、母親の家系を見ることで自分が薄毛になる可能性を測ることができます。単純に父親が薄毛だから自分も薄毛になる、というものでもありません。

薄毛遺伝子はある程度特定されているため、それを持っているかどうかを病院やクリニックなどで調べることもできます。しかし、ここで問題となるのは薄毛遺伝子を持っているからといって、必ずしも薄毛になるというものではないということ。薄毛遺伝子が存在しているといっても、ただ単に薄毛になりやすい体質であるというだけなのです。

薄毛のメカニズム

薄毛の遺伝的要因は男性ホルモンと関係があります。男性ホルモンといっても誰もが持っているものですし、ホルモンの影響だけで薄毛となるわけではありません。
関係する男性ホルモンをテストステロンといいますが、これは筋肉を増やしたり、男性らしい体型にしたり精巣の働きを高めるなどの重要な役割を果たすものです。ところがこの同じホルモンが一方では発毛、育毛を行う毛乳頭にある5αリダクターゼという成分と結びつき、発毛を阻害するジヒドロテストステロンとなることで薄毛を引き起こします。ジヒドロテストステロンの影響で成長期の毛髪は成長途中で抜け落ち、太く成長しにくくなることで細い毛が目立つようになります。ヘアサイクルの中で一番黒々として太くなるはずの成長期の毛が早く抜け落ちるため、毛髪がどんどんと薄く減っていきます。遺伝的な薄毛は、5αリダクターゼという成分が男性ホルモンと結びつきやすいかどうかで決まり、ホルモンバランスが崩れジヒドロテストステロンが増加することで薄毛は起こるのです。

遺伝に負けないために

薄毛遺伝子は薄毛体質の遺伝であって、薄毛になることを約束するものではありません。母親の親戚たちがみんな薄毛であったとしても自分もそうなるかどうかはわかりません。ましてや高度な現代の医学をもってすれば、遺伝に抗って、早期の薄毛対策をすることで回避することも可能なのです。逆に薄毛遺伝子を持っていない体質の人でも生活習慣などの後天的理由によって薄毛となる場合もあります。遺伝だからといって諦めることも、薄毛遺伝子を持っていないからといって不摂生を繰り返してしまうことも、絶対に避けましょう。

 

無料カウンセリング予約・相談