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薄毛とは

失敗から学ぶ、やってはいけない薄毛対策

現在、世の中にはたくさんの薄毛にまつわる情報があります。これまで常識とされていたものでも、実はまったく効果がなかったり、むしろ薄毛を促進してしまうものもありますので、注意が必要です。間違った知識で失敗しないためにも、薄毛対策で絶対にやってはいけないものをご紹介します。今回は、それぞれの特徴からわかる薄毛の原因をご紹介しましょう。

頭皮を叩く方法

かつて、薄毛対策の常識として出回っていたブラシで頭皮を叩く方法は、頭皮に刺激を与えることによって血行が良くなり、薄毛改善に効果があると言われていました、しかし、今ではそれが間違いであることがわかっています。

軽く頭皮を叩く分には問題ありませんが、思いきり叩いてしまうと、頭皮を痛めたり、最悪の場合は毛根の細胞が死んでしまう危険があるのです。毛根が死んでしまうと、当然毛が生えてこなくなります。できればブラシは使わず、指のひらでやさしくトントンと刺激を与える程度にしましょう。

頭皮マッサージは薄毛対策に有効とされてきた方法のひとつです。実際、それは間違ってはいません。適度なマッサージであれば血流が良くなり、頭皮に栄養が行き渡るため、発毛、育毛に最適な頭皮環境をつくることができるでしょう。

ただし、あまりにも強い力でマッサージしてしまったり、1日に何度もマッサージしてしまうと、頭皮の大きな負担となります。かえって薄毛を進行させてしまう原因になるので、マッサージをする場合は強すぎない力で、適度な回数を心がけて行うことが重要です。

洗いすぎ・つけすぎ・拭きすぎ

薄毛対策として、シャンプーで髪や頭皮の汚れをしっかり落そうと思い、指に力をこめて洗ってしまう方が多いようです。強い力でシャンプーすると、髪の毛の摩擦が増えて傷んでしまい、余計に抜けやすい状態になってしまいます。

また、シャンプーのつけすぎは、頭皮への刺激が増えますし、洗い残しのリスクも高まるため、おすすめできません。ボトルに書かれている適量を守って、正しくていねいに洗うことが大切です。

髪の毛を拭く時にゴシゴシと拭いてしまうこともNGです。頭皮や髪の毛を刺激し、傷つけて、そこから薄毛が進んでしまうことがあります。どんなことでも“やりすぎ”はよくないのです。

髪を乾かさないで寝る

正しくシャンプーをすることと同じくらい、ドライヤーを使用することも重要です。髪が濡れているとキューティクルが開いた状態になり、そのまま寝てしまうと摩擦によって髪が傷むため、薄毛の原因になる可能性があります。

ドライヤーを使う上でのポイントは、いかに短時間で乾かすかということです。温風を当てる前にタオルでやさしく水分をふきとり、熱風を直接頭皮にあてないよう20センチ以上離して使用します。

また、一か所に熱風が集中して当たらないよう、全体を均一に乾かしていきます。ただし、完全に乾燥するまで熱を当ててしまうと傷みの原因になりますから、8割程度乾いた、やや湿り気がある状態でやめるとよいでしょう。

ヘアカラー

世代を超えてポピュラーになっているヘアカラー(白髪染め含む)ですが、薄毛対策のためであればやめた方がいいでしょう。

ヘアカラー剤には有害な合成化学物質が入っており、頭皮にとって大きな負担になることがあり、一度染めると定期的に何度も染め直す必要があるため、ダメージが蓄積しまうことがあるようです。
薄毛対策は毎日のことなので、塵も積もれば山となります。小さなことに気をつけ、ていねいに髪を労わることが重要です。

 

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