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薄毛とは

食べすぎ注意。薄毛に良くない食べ物

健康な体をつくることが、薄毛対策にとって非常に効果的であることは言うまでもありません。そのためには、何といっても普段の食生活に気をつけることが大切です。そこで今回は、薄毛に良くない食べ物をご紹介します。食生活を改善し、頭皮環境の改善につなげましょう。

健康に悪い食べ物は薄毛にも良くない

食生活が乱れると、栄養素が偏って毛根に充分な栄養が生き渡らなくなるので、バランスよく健康的な食事をすることが一番の改善策と言えるでしょう。

薄毛に悪い食べ物の代表的なものは、塩分や糖分が多いもの、動物性脂肪の多いもの、刺激が強いものです。具体的にどういったものがあるのか、それぞれ見ていきましょう。

塩分、糖分の過剰摂取が頭皮に悪いメカニズム

まずは塩分についてです。塩の主な成分である塩化ナトリウムが多量に体内に入ると、血中の水分量が増加します。すると、増加した血液を送るために心臓に負荷がかかり、結果として血圧が上がります。

急激に上昇した血圧によって、頭皮の毛細血管に送られる血液が不足するため、薄毛を進行させてしまうリスクにつながります。外食が多い方や塩辛いものばかり食べている人は注意が必要です。

続いては糖分です。糖分は体内で分解される際、ビタミンBを多く消費します。このビタミンB、実は皮脂の過剰分泌を抑制して量を調整する役割もあるのです。糖分を摂りすぎてしまうと、体内のビタミンBが多く使われてしまい、皮脂の抑制力が弱まってしまいます。その結果、多くの皮脂を分泌させ、薄毛を進行させてしまう可能性があります。

もう一つの弊害は血糖値の上昇です。糖分をたくさん摂ると、血糖値が急上昇し、血液がドロドロになってしまいます。ドロドロの状態になると末端細胞にまで血液が行き渡らず、塩分の過剰摂取と同じように、薄毛を進行させてしまいます。

動物性脂肪の摂り過ぎは毛穴をつまらせる

動物性脂肪を多く含んだものを食べると、皮脂の分泌が過剰になり、頭皮の毛穴をつまらせることになります。これは抜け毛の大きな要因とされていますので、注意が必要です。

肉類は、血液内に悪玉コレステロールを貯めこむため、血液が老化し、ドロドロの血になって高血圧になります。その結果、毛根に栄養が行き渡らず、次第に弱ってしまいます。

牛丼やハンバーグが大好きな人は多いと思いますが、くれぐれも食べすぎには注意しましょう。肉類は髪のもととなるタンパク質を摂るためには必要ですが、脂分が多いことが問題なのです。大豆や魚、鶏肉などの脂質が少ないものでタンパク質を補うようにしましょう。

刺激物は頭皮環境を悪化させる

カレーなどの香辛料の効いた食事、キムチなどの辛い食べ物にも注意が必要です。適度であれば血流が良くなるので、毛細血管への血流が改善して髪に栄養を行き渡らせることができます。

ここで問題になるのは、発汗作用です。刺激物を摂ることによって汗をかくと、雑菌の繁殖や毛穴の詰まりにつながる可能性があります。そのせいで髪の毛が細くなって元気がなくなったり、薄毛や抜け毛の大きな原因となるのです。

育毛に良くないとされる食べ物

育毛に良くないとされる食べ物は、体の血流を悪くし、毛穴を詰まらせる食べ物だといえます。血流が悪いと毛根に十分な栄養が与えられず、毛穴が詰まって酸素を摂り入れられなくなる可能性があります。

ただし、これらの食べ物を絶対に食べてはいけないわけではありません。極端な食事制限もまた抜け毛の原因になりますし、まったく食べないことは現実的ではありません。

あくまで摂りすぎてはいけないだけなので、毎日の食事で量を調整するとよいでしょう。塩分や糖分、動物性脂肪の多いもの、刺激が強い食べ物を好んで摂取していた人は、無理のない範囲で徐々に減らしていきましょう。

それが健康のためでもあり育毛のためにもなるのです。

 

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