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薄毛とは

日本の薄毛事情

日米を比較することで、日本人の薄毛に対する意識や対策、違いについての実態を探ることが目的とされており、日本の薄毛対策の特徴が分かりやすく見える興味深い結果も出ています。

「ニッポンうす毛事情」調査資料

発毛治療薬として国から認可が降りている薬プロペシアを販売する万有製薬が2008年に出した調査結果で、「ニッポンうす毛事情2008」として日米の薄毛対策・意識について調査を行っています。
調査では、日米を比較することで、日本人の薄毛に対する意識や対策、違いについての実態を探ることが目的とされており、日本の薄毛対策の特徴が分かりやすく見える興味深い結果も出ています。

薄毛における心情

日米で薄毛・抜毛を気にしている割合は、日本人は58.6%に対し、アメリカ人は70.6%だそうです。「とても気にしている」と回答した人は日本人が9.9%であったのに対し、アメリカ人は20.9%と2倍をも上まる結果だったそうです。薄毛を気にする原因としては周囲の人々の反応の変化にあり、この調査では、アメリカでの周囲の反応が変わったと感じる割合は日本の3倍に及んでいることがわかりました。日本ではアメリカに比べ、周囲に気を使う傾向にある為まだ負担は少ないのかもしれません。

薄毛対策傾向

薄毛の状況を何とかしたい、と思う声はアメリカ人74.5%に対し、日本人は60.1%であり、現在の髪の状況を何とかしたいという気持ちはアメリカ人の方が強い傾向にあるようです。また、日本人には薄毛が改善されると「髪について悩まなくなる」「貴重な時間を育毛以外に使える」という意見が多くあり、髪について悩みながら時間をかけて育毛に励んでいることがわかります。

薄毛対策における両国の状況は、日本人は育毛シャンプーや頭皮ケアなどの“頭皮・頭髪ケア型”のアプローチが中心に対し、アメリカ人は食事、運動、サプリメント、睡眠などの“健康管理型”のアプローチが中心であることもわかりました。

薄毛対策費用

薄毛対策費用では、アメリカ人は月平均金額9,241円である一方、日本人は3,632円だったそうです。日本人は悩みながらもアメリカ人ほど積極的には費用をかけていないことがわかります。さらには、もし本当に薄毛が解消されるならいくら使うかという質問に対し、アメリカ人10,674円である一方、日本人は5,429円と半分であったそうです。
この結果から、もし本当に薄毛が解消されるのならアメリカ人は15%多く費用をかけて良い、という結果に対し、日本人は50%多く費用をかけて良い、という結果が見られます。この数字から、日本人は現状の薄毛対策に効果を感じていないという事実が見えてきます。

まとめ

当サイトでもご説明していますが、育毛シャンプーや頭皮マッサージでは直接発毛させる作用はありません。昨今メディアで氾濫する発毛・育毛業界の情報は、根拠のないものが溢れています。アメリカでは、プロペシアは一般的に発毛治療薬として広まっており、日本にかかわらず最低5,000円~10,000円はかかる高級薬である為、それがアメリカの薄毛対策に対する治療費用の平均を上げているとも考えられます。

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