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薄毛とは

秋の脱毛症状

季節の変わり目に起こる秋の脱毛症状

季節ごとに抜け毛の多くなる時期があるという事とは一般的によく言われています。

季節の変わり目は動物たちも冬毛から夏毛に、夏毛から冬毛に生え換わる時期でもあり、必然的に抜け毛の量が増えます。
それの名残が人間にもあるという通説があり、そのために冬から春に変わる時、また夏から秋に変わる時に脱毛が起こってしまうという事です。

また、季節の変わり目の中でも特に夏のダメージを受けた後の秋口は抜け毛が増えやすいものです。

秋の脱毛症状は気になるところですが、これが一時的に済むものであれば特に問題はないのですが、注意すべきは秋の脱毛症状が冬以降もずっと継続しているときです。
この場合は、季節云々の話ではなく、徐々に毛根が退化して健康な髪が生えることがない状態に進行しているのかもしれません。

正常な脱毛と注意が必要な脱毛

同じ脱毛と言っても、通常どおりのヘアサイクルに則る抜け毛とそうでない抜け毛が存在しています。
人の髪とは常に抜け続けているものであり、健康な状態であっても数十~200本程度の脱毛は普通のことです。
この正常な抜け毛量は年齢にもよりますし、もともとの髪の量によっても違ってきます。また、性別によっても異なることがあり、特に40代を超える頃になると男性の方が抜け毛量が多くなるというデータがあります。
これは、脱毛の中でも男性ホルモンが原因となるAGAが見られるためであり、壮年期の男性は総じて抜け毛量が増える傾向にあります。
そのため、年を重ねるごとに秋の脱毛症状が目立つようになる方も多数いらっしゃいます。

男性に多い脱毛の症状

男性に起こるAGAですが、男性ホルモンによる毛根組織への影響から起こる脱毛の症状です。進行は額の生え際からどんどん後退していくタイプと、頭頂部から薄くなっていくタイプとに大きく分けられるのが特徴です。
そのメカニズムとは、通常分泌され男性ホルモンであるテストステロンが、還元酵素である5α-リダクターゼによってジヒドロテストステロンという男性ホルモンに変換され、このジヒドロテストステロンが発毛のメカニズムに悪影響を与えてしまうためです。
つまり、ただ単に男性ホルモンが多いことが原因ではなく、5α-リダクターゼの活性によってジヒドロテストステロンが増加するために起こるというものです。

脱毛の原因は1つではない

脱毛が起きる原因はAGAだけとは限りません。もともとはAGAによって引き起こされてしまった薄毛であったとしても、それにさらに頭皮に皮脂分泌が多くなったり、血流が悪くなってしまうために頭皮に必要な栄養分が行きわたらなくなったりといったことも複合的に含まれるのです。
もし、もともとAGAによって薄毛が引き起こされているところに秋口の抜け毛がさらに増えたという現象が起きたとしたら、そこには秋特有の脱毛症状における原因が含まれている可能性があります。
つまり夏の間に頭皮に紫外線などの強いダメージがかかり、そのマイナスの影響が秋の頭皮に現れるというものです。

髪の健康を気遣う

秋の脱毛症状への対策には、夏の間にダメージを受けたことで固くなって血行も悪くなってしまった頭皮の健康を取り戻す必要があります、
食事面ではタンパク質やビタミン類、亜鉛などをバランスよく摂るほか、血流を改善させるために飲酒や喫煙も控えて規則正しい生活を送ることも有効ですし、頭皮の血流を促進するためのツボ押しも効果的です。
但し、何よりまずは薄毛の原因をはっきりと特定してから治療や予防に専念した方が良い為、まずは当クリニックのような薄毛治療専門の病院へ相談してみましょう。

 

 

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