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育毛とは

育毛、発毛、増毛の違い

薄毛に関することを調べていくと、「育毛」「発毛」「増毛」といったキーワードが出てくることが多々あります。これら3つは同じもののように思われがちですが、実は明確な違いが存在しているのです。

育毛・発毛そして増毛は何が違うのか

薄毛に関する対策・治療方法を調べている際に、頻出するワードが「育毛」「発毛」「増毛」というものです。これら3つは、いずれも薄毛の状態を改善する方法、もしくは過程として捉えられるわけですが、実際にこれらのワードを使用するときには正確な違いがよくわからないという方もいるでしょう。
どれも同じような意味合いではないのかと思いがちですが、実はここには明確な違いがあるのです。
それぞれに間違った認識を持っていると、場合によっては混乱してしまうこともあります。もし仮に薄毛対策サロンに行って施術を受ける場合は、それぞれで全く違うアプローチを行います。そのため、ある程度これら3つのワードを把握しておくことは、自分にとってどの施術が一番よいかを選ぶきっかけにもなるのです。

発毛と育毛

まず、発毛と育毛にはどういった違いがあるのでしょうか。基本的にこの2つに共通するのは、自分自身の毛髪を健全に生やし、さらに育てていくということです。人の毛髪は、一定のサイクルが繰り返されることによって成り立っています。薄毛がなぜ起こってしまうのかというと、このサイクルのバランスが崩れてしまうためです。
通常のサイクルでは、成長期と移行期、休止期に大きく分けられます。成長期ではどんどん髪が伸びていき、移行期に入るとその髪の成長が一旦止まり、毛球が退化していって抜ける準備に入ります。そして休止期には毛球と髪の癒着が離れ、髪は抜け落ちていくのです。
この休止期のとき、ただ髪が抜けるのではなく、新たに毛球から髪が生成され、頭皮に出る準備が行われています。その古い髪と新しい髪の交替が行われるため、髪が減ることはないのです。これが健康な状態のサイクルです。
このサイクルが崩れ、次に生える髪の準備ができないままに古い髪が抜けてしまうことから、髪の量が減っていく現象が薄毛です。そのサイクルを正常に戻し、新たな髪を生成しようというのが発毛、そして生えてきた髪を育てていこうというのが育毛というわけです。

増毛とは何か

では、育毛・発毛と全く違うアプローチである、増毛とはいったい何なのでしょうか。増毛は自分の髪を生やすためのものではなく、あくまで見た目的に増やすことを目的とします。自然発生するのではなく、人工的に髪を植えたり既存の髪に取り付けたりするのが増毛というわけです。
この方法なら、施術を受けたその時点から増えているわけですから、結果が出るか否かを不安に思うことなく施術を終了させることができます。また、施術の際にはどれくらい増やすか、長さはどうするかなどを事前に決めることができるため、自分のイメージに近い髪型にすることも容易です。
増やす髪の質や色なども忠実に再現するため、不自然になることもなく、かつらやウィッグなどと比べて自然で気づかれにくいのも特徴です。また、プロの施術なら1人1人の毛流れも考慮して施術を行ってくれるため、本当に自分の髪のように扱うことが可能になっているのです。

どの利点を選ぶかで考える

上記のような利点があるのが増毛の魅力です。最終的には自分の髪ではないことから、即効性のある増やし方をするのか、あくまで自分の髪を生成させたいのかという点において、育毛や発毛を選ぶか増毛を選ぶかに違いが出てくるといえます。
薄毛になってしまった方は、少しでも早く結果を出したい気持ちと、自分の髪を元気にしたいという気持ちがせめぎ合うものでしょう。その時点でどちらの方法を選ぶかを決める必要があります。
もちろん、増毛をとりあえず行っておいて、並行して育毛や発毛の施術を受けることもできます。

 

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