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育毛とは

髪は自然乾燥にしたほうが育毛にいい?

薄毛対策のヘアケア方法を考えるうえで大切なのが、シャンプーをしたあとの乾燥方法です。髪と頭皮を清潔に保つために行っているシャンプーも、その後の対処法を間違えると、抜け毛を増やす結果になってしまうかもしれません。

「自然乾燥は髪に優しい」という勘違い

髪の毛の健康に配慮しながら髪を乾かすには、「ドライヤーを正しく使う」ことが重要です。以下で、自然乾燥との比較を交えながら、詳しくご説明します。

「ドライヤーは熱で髪を傷めてしまうから、自然乾燥がいい」という噂を信じている方は、少なくないようです。確かにドライヤーは使い方次第で髪を傷めてしまいますが、適切に使えばそのリスクは最低限に抑えられます。一方で自然乾燥には、髪や頭皮に負担をかけるさまざまなデメリットがあるのです。

◎濡れた髪は傷みやすい

髪は、塗れている状態では表面のキューティクルが開いています。キューティクルが開いているとちょっとした刺激でも髪が傷んでしまい、また髪が持っている水分などが流出してしまうため、切れやすい・抜けやすい髪になってしまいます。

◎湿った頭皮では雑菌が繁殖しやすい

頭皮はもともと湿気が多く、雑菌が繁殖しやすい環境。ましてやシャンプー後に濡れたまま放置していては、雑菌の格好の餌食となってしまいます。また、シャンプー後は頭皮を保護している皮脂が少なくなっていますから、雑菌への耐性も下がっています。頭皮の健康が損なわれ、痒みやできもの、薄毛などの原因になりかねません。発毛もしにくくなってしまいます。

「ドライヤーの使い方」がカギ!

上記の理由から、「自然乾燥は髪や頭皮に良くない」ということはお分かりになったかと思います。ですからドライヤーを使って髪を乾かすべきなのですが、ドライヤーの使い方にも注意が必要です。ドライヤーのかけすぎ、乾かしすぎは髪を傷め、切れ毛・薄毛の原因になってしまいます。正しい使い方をきちんと意識しましょう。

◎ドライヤーでの正しい乾かし方

(1)洗髪後、タオルで水分をできるだけ吸い取る
このとき、ゴシゴシとこすらないように気をつけてください。前述の通り、濡れている髪はキューティクルが開いています。その状態でゴシゴシとこすると髪が傷ついてしまうため、タオルを押しつけるようにしてじっくりと水分を吸い取りましょう。タオルを2枚用意すると水分吸収の時間を短縮できます。

(2)髪の根元から乾かしていく
高温ではなく抑え目の温度の温風で、頭皮の部分から乾かしていきます。毛の水分はなるべく飛ばさないようにしたいので、真っ先に毛だけ乾かすのはオススメできません。特に毛先は痛みやすいので注意が必要です。

(3)80~90%ほど乾かしたところでやめる
100%完全に乾かそうとすると、「乾かしすぎ」の状態になってしまいます。「ほとんど乾いた」くらいの感触の段階でやめて、あとは自然乾燥させましょう。

上手にドライヤーを使って、髪の毛に優しい手入れを行いましょう。当サイトではこのほかにも髪のケア方法についてご紹介していますので、参考になさってください。

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