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薄毛とは

いつもの分け目でハゲやすくなる?

日本人の20~50代の成人男性の3人に1人はAGA(薄毛)で悩んでいると言われています。その原因は男性ホルモンバランスや生活習慣の乱れ、遺伝などさまざまなものが考えられますが、日ごろのちょっとした習慣が薄毛の進行に影響してしまうこともあるのです。

◆注意の必要なヘアスタイル

「分け目をいつも同じにしていると、そこからハゲていく」という噂がありますが、実はこれは本当です。分け目を作るということは、自然な髪の流れとは違う方向に力をかけるということ。つまり分け目部分の毛根にはわずかながらも負担がかかっているので、いつも同じ分け目にしていると抜け毛が発生しやすくなるというわけです。

毛根に負担をかけてしまうのは、「分け目」だけではありません。次のような場合にも、抜け毛の増加に注意が必要です。

◎長髪にしている
長髪の場合、髪が重くなるためどうしても短髪の時よりも毛根への負担は大きくなります。髪の毛の悩みを抱えている場合には、長髪は避けた方がいいでしょう。

◎髪を束ねている・オールバックにしている
いつもと同じ髪型をしていると、同じ部分の毛根に負担がかかり続けます。たとえ女性でも、髪をいつも同じように束ねているとその部分だけ薄くなることがあるのです。AGAになりやすい男性であれば、よりその傾向は強くなります。

◆髪型による毛根への負担を軽減するには?

分け目やオールバックなどの問題は、「いつも同じ部分に負担がかかっている」という点。ですから、七三分けの場合は日によって分け目を逆にしたり、オールバックの場合は髪をおろしたりと、髪型に変化をつけるようにしましょう。毛根への負担を分散させることが、抜け毛予防につながります。「お気に入りの髪型」はひとつに絞らず、できれば複数用意しておきましょう。

◎整髪剤の使い方にも注意!
整髪剤を使う際は、いつも同じスタイリングにしないようにするのはもちろん、頭皮につけてしまわないよう注意しましょう。髪にやさしい整髪剤でも、頭皮には悪い刺激になってしまうことが少なくありません。整髪剤を使った場合は、そのまま寝てしまわずしっかりシャンプーし、洗い残しのないようにしましょう。また、整髪剤を使わない日を作り、髪を休ませてあげることも必要です。

◆根本的な解決はAGA治療を

髪型の工夫はあくまでも薄毛・抜け毛の進行を遅らせる程度のものでしかありません。発毛・育毛に貢献するものではないため、根本的な解決を考える場合には、AGA治療の受診を検討しましょう。

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